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【道に迷う】方向音痴を改善する方法・対策!

   

michi_mayou
僕はけっこうな方向音痴で、知らない土地を車でドライブしてたり自転車でサイクリングしてると行きたい方向とは真逆の方向に向かって通常なら1時間で着く場所を2時間かかることもザラだった。

以前自転車で遠出をした時、方向音痴のくせに近道しようと裏道に入って住宅街を走っていたら1時間前に通った全く同じ場所を再び通ったことがあって「あっここ1時間前に通ったじゃん・・」って呆然としたこともある。

自分では気づかない内に方向を失って、ぐるっと周って同じ場所に戻ってきたのであるw

これほどまでに方向音痴だった僕が色々調べた結果ある方法を試してから、方向を見失って困ったことがなくなったのでその方法を紹介する。

方向音痴の人でも方角を見失わない対策

方向音痴の人でも方向を見失わないためには、まず常に東西南北を意識すること。

目的地はどの方角にあるのか、例えばそれが南の方角に北の方角にあるのかなど把握する。これは地図を見ればすぐわかる(地図では上が北)。

次に知らない土地に行った時に目的地はどの方角にあるのかを把握することが重要なのだが、なかなか一瞬に方角を割り出すのは難しい。しかし、これは一目で分かる方法がある。

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アンテナの方向を見れば方角がわかる

そこらじゅうの1軒屋やマンションに上の写真のようにパラボラアンテナといってCSやBSの白くて丸いアンテナが設置してあるのだが、これは約「南」の方角に向いている(厳密には南南西か南西)。

この白いアンテナは南の方に向いているので目的地が南の方角にあるのならこのアンテナの向きの方向に進めばとんちんかんな所に行かずに済むし、北の方角なら南の方角の真逆なのでこのアンテナの向きの反対方向に行けば方角を間違うことはない。

目的地が東や西の方角でも同じことで、アンテナを基準にすれば方角は一瞬でわかる。

実際このアンテナは特に住宅街には1軒屋やマンションの至る所に設置してあるので、どの地域に行っても方角を見失うことはない。

実際方向音痴で悩んでいた僕はこの方法を試してから、目的地とは全然違う違う方向にいってしまうことはなくなったし、さきほど通った同じ道を再び通るなどどいう悲惨なことは一度も経験していない。

欠点としては、このアンテナがない繁華街のど真ん中や店内・駅ビルの中では使えないことだ。

方向音痴対策まとめ

1、自分が行こうとしている目的地の方角(東西南北)を把握する

2、1軒屋やマンションに設置してある白いアンテナは約「南の方角」を向いているので、それを基準に方角を割り出す

3、目的地の方角がわかればとんちんかんな方角に行くことはなくなる


方向音痴の人が今回紹介した方法を実践すれば、特に裏道や住宅街に入ったときに使える方法なのでひ参考にしてみてね。

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